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骨董品の様な壷や、風合いがありとても愛着が湧いてくるような作りのテーブルに家具等、とても使ってみると良いものが多く、思いをはせると感慨深くもあり、その存在感はやはり「木」と言う、キーワードなのでしょうか。
ツアーなどでおなじみですが、その歴史は大変なもの、江戸時代から伐採が始まり、薩摩藩の当時の著名な武将がその仕事を命じられ、多くの屋久杉が切られる事になりました。
しかし、中でも不思議な事に樹齢1000年を越える屋久杉と言われる木は殆どがその姿を消したにもかかわらず、生き残った固有の名前を持つ、屋久杉達は自然に守られるように、今での生き続けています。
中でも縄文杉は有名で、険しく厳しい道のりを超えた先にあるその姿は、人間が伐採しずらかったせいか、何処と無くホットしているようにも見えます・・・ヽ(´ー`)ノ
家になり、工芸品に姿を変え、直ぐ近くに有る芸術品、今では伐採が禁止されその価値は計り知れない物ですが、手にとって見るととても暖かさを感じます。
屋久杉 ツアー





