絶滅の危惧される動物はとても多く居ます、とても美しい動物達ですが、確実に無くなりつつあり、残念な事ですよね。 一体以前の地球上にはどのくらいの動植物が存在したのか、このオオカミもとてもカッコ良いですよね〜産業革命から極端に数を減らしている動物は、野生の中で住む場所がなくなりつつあって、人間が食糧確保や生きる為以外の目的でも、多くの動物達の命を奪い、今では既に見る事も出来ない種類が沢山居ます。 何とかしたいけど、何をしていいのか分からないのが歯がゆいものですが、もし、出来るとしたら『やさしい心』・・ばかばかしいと思うかもしれませんが、本当にそれしかないのかもしれませんよね、しかし、本当に出来る事と言えばそのぐらいなのかもしれません。 見ていると言葉が出なくなります、何かしないといけないけど、難しい事は分かりません、このオオカミの様に日本でも、最近絶滅してしまった動物を復活させる事も行われていますが、まだ他の地域で生きている個体があればいいほうですが、ボトムネックも起こり少なくなると、繁殖や生き抜いていくことが難しい状況になります。 固体の数が減るにつれ、大抵の種類は病気や繁殖力が衰える等、偏った状態になるようで、このオオカミもそうなる事が予想されます。 中には同じ種類でも、海と陸に住む両方が、環境の変化に対応する為、両方で生活が出来るような、ハイパーと呼ばれる種類に変化する事も有るようですが、それも一部でこのオオカミがそうなれるのかどうかは分からないですね。 こんな素晴らしい生き物に、生き続けていて欲しいものですよね、1000年後の未来の人たちが、豊かな自然と動植物を化石ではなく、本物が見られるようにする事も、今の時代に生きるわれわれの責任なのかも知れませんね。
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